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  • 2006.05.29 Monday
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ユキちゃんと美波ちゃん。

少し前ですが、猪俣ユキちゃんと美波ちゃんのおふたりに対談をしていただきました。

猪俣ユキちゃんは、夏に公開される映画『ユモレスク』の監督。監督にしては、ずいぶんと若くて可愛らしいのですが、それもそのはず、ユキちゃんは女優でもあるのでした。

美波ちゃんは、現在、もっとも将来が期待されている美少女女優のひとりで、単なる美女というワクにとどまらず、野田秀樹さんの舞台に出たり、今度は蜷川幸雄さんの舞台で主演をつとめたりするという実力派。しかも、美波ちゃんも短編映画を自分で作ったりしているという、とんでもない才能の持ち主です。

『ユモレスク』は、高校生の女子がふたり、ハッピーに活躍する映画で、少女であることが、とてもうらやましく思える、けれども、少し、切ないことでもあるのがほんのり匂うような、とても楽しい映画です。

そのふたりの主役のうちのひとりを、美波ちゃんが演じているのです。

というわけで、今回、その監督であるユキちゃんと相談して、主演女優のひとりである美波ちゃんと対談をしてもらうよう、ひと肌脱いでもらったのでした。

昼下がり、異様とも思えるくらいお天気のいいなか、のんびりとリラックスした女子のミヒツ対談は行われました。

ユキちゃんは、普段はカワイらしいけれど、やっぱり監督さんとしての登場だからか、あるいは美波ちゃんのアネキ分としての役回りだからなのか、文化人的な貫禄がわずかにあって、頼もしかったです。

美波ちゃんは、ホントにカワイらしい。

言いたいことがあるんだけど、これはちょっと・・・恥ずかしいもんね・・・と思ったのか、途中で言葉を止めて、だけど、頭の中ではその続きを思い浮かべていて、だまって顔を赤くする、という素晴らしい技を見せて、オジさんたちをメロメロにしていました。

っていうか、単純にオモロかったです。

萩原收


写真は、ふっと息が抜けた瞬間。

谷村美月

編集長のツルシです。

昨日は午後いっぱいグラビアページの撮影でした。
モデルは映画『カナリア』に主演した谷村美月ちゃん。
撮影は三浦憲治先生です。

ロケバスに乗り、六本木、大手町、原宿、代々木などにて撮影。
美月ちゃんも三浦先生もノリノリの楽しい撮影でした。
編集プロダクション・オーバーオールの羽柴くんの仕切りも見事!
5ページに収めるにはもったいないぐらいのいい写真が多く撮れました。

本日はノンフィクション作家・大泉実成さんの連載原稿が上がってきました。
連載のテーマは「萌え」です。
大泉節が効いている文章、おもしろいです。

四方田犬彦さんの連載のテーマは「かわいい」です。
四方田さんの原稿は3週間ぐらい前に上がっていて、
本日はスージー甘金さんのイラストが届きました。
文章もイラストもすごくレベルが高いです。



しまおまほ展。

4月27日から始まった“しまおまほ展”で、オープニングのレセプションがあったのですが、そこに編集長のツルシともども、おじゃましてご挨拶をして来たのでした。

http://www12.ocn.ne.jp/~niji/news.htm

会場のにじ画廊は、大好きなギャラリーで、以前からちょこちょこと訪れていたところなんですが、さすがしまおまほ。にじ画廊にこんなに人がいるのを見たことないよ、というくらいの人が大勢いらしていました。

居心地わるそうに、ボンヤリしていた阿曽山大噴火に挨拶をして、しばし世間話をして、イラストレーターの川崎タカオさん、デザイナーの畠山香織さん、フィギュア・イラストレーターのデハラユキノリさん、その他何人かの方にもご挨拶。

秋山道男さんが、資生堂の若林さんと吉田の上松さんと一緒に来たので、とりあえず、しまおまほさんとの2ショットの写真を撮ってみました。

しまおまほ展は、5/9までやっています。興味のある方は、のぞいてみてください。

『言語道断』でも、しまおさんにオモロイことをやってもらおうと思っています。そうそう、阿曽山大噴火のページもありますよ。

萩原收



モッズ・メーデー。

『言語道断』編集部の萩原でございます。

表紙のロゴも、まだアレやコレやトライ&エラーをくり返している最中で、こういった場合の表記もいまだ統一されていません。漢字ででっかく『言語道断』と入ると、まるっきりの論壇雑誌みたいなので、ちょっとそのようにとられてしまうのは避けたいなあ、じゃ、やっぱり欧文で『GONGODODAN』だろうなあ、なんて思ってみたり・・・。

電話する時も「『言語道断』編集部のハギワラといいますが」と言うと、デスクの女子は、とりあえず「お世話になります」と言ってくれます。言ってはくれますが、伝言を頼んだりすると「おそれいりますが、もう一度・・・」と言いますね。そこで、「言語道断のハギワラです」と言うわけです。言語道断なオトコ。

その昔、『人間・失格』というドラマがありまして。野島伸司さんのホンだったと記憶しておりますが、もともとは『人間失格』だったところ、太宰治の遺族関係者からの要望があって“・(なかぐろ)”を入れたものです。

そこの制作の人は、やはりアポイントの電話を入れる際「『人間失格』の吉田と言いますが」と言うわけですが、ほとんどが「えっ!」と訊き返されたそうです。言葉が言葉だけに、スタッフの方も、だんだんと失格者のようないたたまれない気分になったりしたらしいです。

そういえば、桜桃忌ももうじきですね。

写真は、4月16日に行われたニュー・ウェイブふんどし屋“たふさぎ屋”のファッションショーより、黄金咲ちひろさんの勇姿。『言語道断』のニュースのページにちらりと載ります。


よろしくお願いします!

『言語道断』編集長のツルシカズヒコです。
創刊は5/27なんで、これから修羅場を迎える予定です。
今日も午後から編集部に出て、シコシコ仕事をしています。

好きな野球もまったく見る時間がありません。
贔屓のタイガースが今、何位なのかもわからないです。

現在の編集部員は4人。
がんばりますので、よろしくお願いします!

ツルシカズヒコ

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