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  • 2006.05.29 Monday
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翼の折れたエンジェル

さて、GONGO D0DAN『言語道断』1号、27日に発売されました。
やっぱり、表紙が目立ちますね。
まだまだ改善すべきところは多いですが、どうぞよろしくお願いします。

27日は久しぶりに自宅で過ごしました。
『豊田泰光のチェンジアップ人生論』という新刊を読みました。
日経朝刊の毎週木曜のスポーツ面に連載されている「チェンジアップ」という、
コラムをまとめたものなんですが、豊田泰光の文才が光っています。

28日は午後、編集部で雑務をこなし、
夕方、初台のThe DOORSで高橋研のライブを観てきました。
高橋研は大学時代のクラスメイトで、
『翼の折れたエンジェル』の作詞作曲を手がけたミュージシャンです。
研が歌う『翼の折れたエンジェル』、すごくよかったですよ。

ツルシカズヒコ

マジック・ナイト。

『言語道断』編集部のハギワラです。

昨日は、おかしな天気でしたが、ふいに思い立って、知り合いを誘ってホルモン焼きを食べに行きました。下北沢に出来た安くて美味しいお店です。

がつがつと食べて、元気になった後、編集長のツルシと合流して、世田谷にあるヒミツのバーへ。

松尾貴史さんが、ナポレオンズのパルト小石さんと一緒にプロデュースする“マジック・ナイト”というのをひっそりとやっているので、それをのぞきに行ったのでした。公に告知しているわけではないので、混んでいるのか空いているのか、行ってみるまでわからなかったのですが、行ってみたら、大混雑。

「あー、すみません、こんな状態なので、今日は立ち飲みでお願いします」と松尾さんに言われ、3人でのんびり。

クロースアップ・マジシャンの前田知洋さんのカードマジックなどを堪能して来ました。それにしても、あれ、実際に間近で見ると、本当に驚きますね。

なかなか楽しいイベントでした。

萩原收

あと4日!

入稿を無事終え、あとは発売を待つばかり。
今週の土曜には店頭に並ぶかと思うと、ついついうれしくなってしまいます。古谷実さんのイラストに、誰もが一度は手を取りたくなる、そんな表紙のデザインだと個人的にも思っていますので、みなさんも見かけたらぜひご購入を!

さて、とりあえず今日は自分へのご褒美に、お酒でも飲みにいこうかと思います。
今月号でも特集されている「肉特集」を思い出し、豚か鶏か、はたまた牛にするか……。神楽坂近辺で旨い立ち飲み屋はないものか、これから探索にでかけたいと思います。
みなさんもおいしいお店がありましたら、ぜひ教えてくださいね。
それでは。

加藤洋祐





『言語道断』で成り上がり?

昨日校了しました。それで今週の土曜日には発売です。
あっという間に出来るんですね、雑誌って(呑気に)。
この『言語道断』は、シールも貼られてなければ、DVDも付いてないし、
その行程がないぶん、作業に充てられるんですよね。
で、今週の27日にコンビニ&書店で発売されるので、よろしくお願いします。

あと、中身に付いては既にちらほら書かれてるんで、
ボクからは1つだけ。

ビッグサプライズとして、あのYAZAWAに
現代のJ−POPを斬ってもらいました! お楽しみに。

編集部・平政和

『言語道断』入稿作業中

編集長のツルシです。

18日の夜から3日連続泊まり込みの入稿作業中です。

各ページに目を通しましたが、なかなかドライブ感があります。

僕が担当したページはこんな感じ。

・森達也インタビュー 

・カラーグラビア 谷村美月 撮影=三浦憲治 ※コーディネート=Over All

・巻頭コラム

・ワタナベ・コウ 連載マンガ「月刊コウスポ」

・藤井良樹 連載・風俗ルポ「聖なる蛇がみる夢は」

・大泉実成 連載ノンフィクション「萌えの研究2006」

・相原コージ×竹熊健太郎対談 『サルまん』復刊記念

・中村うさぎ×朝倉喬司 河内長野家族殺傷事件ルポ ※編集協力=加藤あさえ

・李鳳宇インタビュー ※取材・文=羽柴重文

・枡野浩一 連載コラム「離婚男」

・天久聖一 連載マンガ「ム経」

・四方田犬彦 連載コラム「かわいい・かわいくない」※イラスト=スージー甘金


表紙は古谷実さんのイラストです。5月27日(土)発売です。



若手お笑い芸人短編小説。

おはようございます。杉作J太郎です。

というのはウソです。私は『言語道断』編集部のハギワラでございます。先の台詞は、大昔のアダルトビデオに杉作J太郎さんが出ていた時の台詞です。あれ、大好きでした。

さて。

締めきりは昨日でしたが、昨日も今も、ずーっと編集部では誰も帰らずに仕事をしています。サボッているのはハギワラだけです。

一昨日は、最後の取材になる“お笑い芸人短編小説”の撮影でした。

これは、劇団ひとりを目指せ! ということで、若手芸人に800字程度の超短編小説にトライしてもらおう、という企画です。こういうことは、小説の面白さをちゃんと見てもらいたいので、お笑いのライヴハウスで腕を磨いている最中の無名の若手でもオッケーということで、各事務所の方にお願いしました。

浅井企画からは、双児プラス1が、同じ台詞を喋るキモチ悪い3人組、浮世絵師。ホリプロコムからは、JJポリマー、大川興業からは、昔話に定評のあるチャンス大城。アミーパークからは、なごみ堂、吉本興業は、ルミネなどにも出ているピースの又吉直樹さんが、みなさん快く参加してくれました。

読んでもらえるとわかりますけれど、お笑いの方は、やはりお話をつくるスキルが高いし、オモロがってやってくれる方が参加してくれているので、そうとうにオモロイです。

芸人の方も、前向きにオモロがってやってくれているのがよくわかるのも、とても気持ちいい。

そして。作品を書いてもらった後に、さらにもうひと企画。

この中から優秀作品を決めて、焼肉でもごちそうしましょう、ということにしました。優秀作品を吟味選出するのは、『ファック・ミー・テンダー』(講談社)などの著作がある、ストリート・パンク・ノベルスのかわいいカリスマ、大泉りかさん。

「おもしろそう!」とふたつ返事で受けてくれました。

最終的には、ピース・又吉くんと、なごみ堂・竹田くんのどちらか、ということになり、結局、最優秀作品に選ばれたのは、竹田くん。授賞式には「いや、焼肉が食えると聞いたんで」と、なごみ堂のほかのふたりも来て、がやがやと食べて行ったのでした。

本来であれば、編集がコメントや寸評を取材して、後でまとめるものだったのですが、オモロがってくれた大泉りかさんは、「私、書きますよ」と言って、焼肉屋の後、すぐさまPCに向かって文章を書いてくれました。本当にありがたいことです。

この企画、よく読むと、なかなかに面白いページです。

萩原收






あかりちゃん

キワモノ芸人が多いことで知られる大川興業に、阿曽山大噴火という芸人さんがいます。

この人は、家がなかったり、スカートをはいていたりと、珍妙なところもたくさんあるのですが、裁判の傍聴が趣味なのです。で、その趣味がこうじて、傍聴のコラムを雑誌に書いていたり、それをまとめて単行本として出版していたりします。

芸人の趣味だったのに、今や、傍聴芸人として、それが本業になりつつあるのです。

さて。一方。

小明ちゃんというグラビア少女がいます。小さい明かりとかいて「あかり」と読みます。フツーにかわいらしい女子なんですが、すこぶるアングラの香りのする女子で、江戸川乱歩的なまめかしさとか、見せ物小屋的キッチュ感といったテイストが好きな、ちょっとへんてこな子なのです。

この小明ちゃんのブログがとてもオモロイ。文章もすごく面白いし、小明ちゃんチの犬のれおんさんもべらぼうにかわいい。たぶん、これほど犬の表情をとらえた写真は、かつて存在しなかったと思います。

今回の『言語道断』で、小明ちゃんに「何か書いてくれませんか?」とお願いしました。いろいろと企画を考えていたり、小明ちゃんの意見も聞いたりしていました。

いろいろと検討している頃、別の担当者で、まったく別で進行していた阿曽山さんの傍聴企画で「誰か女性と一緒に傍聴して、ふたりで話をするというのはどうか?」というアイデアが持ち上がりました。

あ、これ、小明ちゃんに相談してみよう。

小明ちゃんは「阿曽山さんはすごく面白い方だと思いますが、私は裁判とか難しいことはさっぱりわからないので、足を引っ張ることにならないか心配なのですが・・・」と、ややおよび腰ではあったのですが、ダイジョウブ、オモロくなりますよ、とやっていただくことにしました。

ちなみに阿曽山には、こんな女子がいるのだけれど、どうでしょう? と相談していたのです。

ってなことで、阿曽山大噴火の裁判傍聴記としても、ちょっと新機軸、小明ちゃんの雑誌での活躍としても、今までにないパターン。しかも、およそ裁判とは関係のなさそうなへんてこなふたりの企画が始まります。

阿曽山大噴火と小明の
傍聴ロックンLaw School

です。このタイトルも、素晴らしいですよ。

萩原收

徹夜作業中の悪夢

入稿ラッシュです。ドタバタです。
19日校了をめがけて、ただいま徹夜作業をしております。
毎度これを繰り返すたびに、「もっと早くやっておけば……」と後悔するんですが、ちっとも学習できてませんね……。そんな中、今日はヒヤっとさせられる出来事が。

まだ白紙のページがありまして(問題発言)、原稿の作成途中にパソコンがおかしなフリーズをしたのです。

「カカカ…カ……カ」

「?」

……とりあえず再起動。

「ブーン」(AA省略)

「? !?」

その後、何度も再起動するも、にっくき爆弾マークが出るわ出るわで、全然立ち上がりません。そこで機械に詳しい人(ナンバさん)に聞いてみると、

「ハードディスク(HD)が逝っちゃいましたねー」

「… …… ………!?」

5時間かかった作業がすべて水の泡になるかと思うと、眠気が一気にふき飛びました。

が、しかし! 1時間の格闘のすえ、みごと別のHDから立ち上げることに成功し(全部ナンバさんのおかげ)、事件は無事解決しましたとさ。

ナンバさん、本当にありがとう!

…さて、残る白紙1ページに取りかかるとしますか!(さらに問題発言)


『言語道断』編集部 加藤

稲森いずみちゃん。

昨日は、稲森いずみちゃんの取材をして来ました。

いずみちゃんとは、すごく前にちらっと会ったことがあります。

とあるトーク番組のゲストにいずみちゃんが出たことがありました。ハギワラはその番組に時々おジャマしていたのですが、その何日か前、仲良くしてもらっているある映画監督と話していて、その監督がいずみちゃんと親しくしているのを知っていたので「そういえば、今度の収録に稲森いずみちゃんが来るよ」と言ったことがあったのです。

そうしたら、その監督は、たまたまその日、近くにいたので、本当に顔を出したのです。

それで、スタジオの前のソファに、いずみちゃん、監督、ハギワラ、そして、なぜか監督とハギワラの共通の知り合いであるアナウンサーが一列に座って、ぼんやりと世間話をしたという、なんだか珍しいことがあったのでした。

というのは、たぶん、3年ほど前のこと。

昨日、いずみちゃんに会った時、彼女は「どこかで見た顔だなあ」くらいに思っていたようなので、「あの時、○○で・・・」と言いました。いずみちゃんは、すぐに「あー!」と言います。

「ときわ!」

ん??? あ、そうだ。その後、いずみちゃんがメイクをしている横を通りがかって、一瞬だけ挨拶したこともあった! なぜか、いずみちゃんは、そっちの方を覚えていたんですね。そうそう、その時も会ったね、と言ってハギワラは笑いました。

「全然話は違うけどさ。稲森いずみって、芝居が上手いって、あんまり評価されてないよね」
「うん、だって上手くないですもん」
「オレはでも、なんだろ・・・30過ぎてから結構いいような気がするんだけど、そんなことない? って本人に訊くのもどうかと思うけど、この質問」
「ははははは」

よく考えると、結構、ひどいこと言ってるような気がしますね。ちょっとスネたような「だって上手くないですもん」は、とびっきりに素敵でした。ハギワラの傍若無人の数々にも、いずみちゃんは、甘い声で、しっとりたおやかに笑ってくれたのです。

いずみちゃんも、ほんの1ページですが、『言語道断』の創刊号に登場してくれます。

萩原收



TARLUM

本日、ようやく最終台割らしきものが完成しました。
でも、まだ埋まってないページが3ページぐらいあります。
巻頭4色の「今月の人」、まだ2人決まってなかったりします。

あと10日ぐらい修羅場が続きそうですが、
現在、萩原さんとともに密かな深夜の楽しみになっているのが、
代々木公園近くにあるTARLUMというカフェでおしゃべりをすることです。

デザイナーのオオクボさんと打ち合わせをしながら、
おいしいお茶とケーキを飲食するわけですが、
これがなかなかいい気分転換になるんですね。
疲れているから糖分補給の意味もあるんですが。

萩原さんといえば、深夜の編集部でよくひとりでカップ麺を食べてるんですが、
これが、すごくうまそうに食べるんですよ。

ズルズル〜、ズルズル〜、ズルズル〜。

「萩原さん、うまそうに食べますね」
「よく、そう言われるんですよ」

萩原さんはカツゼツがよくて低音でよく通る声でもあるし、
ラーメンを食べるシーンの役者ができそうです。

ツルシカズヒコ
 


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